フローリアン・バンクス

ダイエットしようと思っても、なかなか思うような効果が出ないので、痩せるホルモンが増えればダイエットできるのでしょうか?

痩せるホルモンとは「GLP-1」のことですが、「GLP-1」の効果は血糖値の急上昇を防ぎ、胃から腸へ食べ物が送られるのを抑制する効果があります。

胃に入ってきた食べ物が通常よりも、ゆっくり腸に送り出されるのです。
満腹中枢を刺激して少ない量の食事で満腹感を感じることができます。

その「GLP-1」を増やすには、EPAを摂取することで、「GLP-1」の分泌量を増やすことができるのです。EPAというと、青魚、特にサバがいいようです。
サバに含まれている、「EPA」という成分が、小腸を刺激し、痩せるホルモンである「GLP-1」の分泌を高め痩せる効果が得られます。

ABC朝日放送『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』で
「サバ缶」が紹介されていたときは、一時スーパーの缶詰の棚からサバの水煮缶が売り切れになっていました。

太っている人は痩せるホルモン「GLP-1」の分泌量が少なく、痩せている人は大量に分泌されているのです。
「GLP-1」を手っ取り早くサプリメントなどで摂りたいと思っても、サプリメントや飲み薬はないのです。
「GLP-1」はアメリカでは肥満治療のために使われていますが、日本では専門の医師でなければ処方できません。GLP-1メディカルダイエット
「GLP-1」薬ではなく注射で痩せるホルモンを体内に取り入れてダイエットできるのです。

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