フローリアン・バンクス

ダイエットにおいて「摂取カロリーを抑える」ことはとても重要だ。

カロリーを抑えることができれば脂肪は増えないから体重が増えることはない。

ただ、このカロリーを抑えるというのが非常に難しい。

なぜなら、カロリーを抑える=食べる量を減らすにつながるわけだが、これはすなわち食生活を変えることにつながるからだ。

例えば3食+間食+夜食を毎日続けていた人は、それが生活のサイクルとしてしみついてしまっていることが往々にしてある。

ここから「間食を抜こう」「夜食をやめる!」「食べる量も減らす」と大々的なカロリー制限を行うと、今までの食生活から大幅に変える必要があり、それがストレスを生むことにつながるのだ。

なんせ今まで食べていた時間に食べれないのだから。

始めた最初はモチベーションも高いのでそこまで気にならないだろうが、徐々にモチベーションが下がると「食べたい欲望」と「食べてはいけない理性」が葛藤し、ストレスが発生する。

そして欲望が理性を上回った時に、暴飲暴食をして今まで頑張ってきた努力が無駄になる・・・というわけだ。

そうならないためにも、カロリー制限は慎重に行わないといけない。

何より大事なのはストレスを溜めないようにすること。

極端な言い方をすれば、ストレスさえ溜めなければ爆発することもないし、暴飲暴食をすることもなくなる。

ではストレスを溜めないためにはどうしたらいいのか?

ポイントは食べる量ではなく摂取カロリーを減らす方法を模索すること。

例えば間食でもカロリーが低いもの(ドライフルーツなど)に替えたりすれば摂取するカロリーは今よりも抑えられる。

また最近では「こんにゃく米」とよばれるダイエット食品もあるので、こうしたものでカロリーコントロールをするのもアリだ。

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他にもカロリーが低い食材や料理を積極的に摂り入れることで食べる量を無理して減らさなくてもカロリーを抑えることはできる。

無理してストレスを溜めるはダイエットにおいて得策ではないのでそれだけは避けるよう心がけよう。

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